bukkensagasi8

お気に入りの部屋も決まって、いざ契約だ!

一番面倒でややこしいところがここですよね。

お金の話をしたり書類を集めないといけなかったりするので、色々手間がかかります。

 

めんどくさいからって忘れちゃうと、入居日が遅くなったりするそうなので注意が必要です。

できるなら必要書類は事前に集めておくほうが焦らなくてすみますよ。
スポンサーリンク

 

必要な書類は不動産屋さんによって少し違うかもしれませんが、大体決まっています。

同棲の場合は契約者と同居人どちらもるものがあったりするので注意です。

 

1.契約者・同居者どちらも用意するもの

  • 住民票
  • 顔写真

2.契約者だけが用意するもの

  • 源泉徴収票(給与明細3ヶ月分・住民税決定通知でもよい)
  • 免許証の写し

3.保証人が用意するもの

  • 印鑑証明

4.書いて提出するもの

  • 賃貸借契約書
  • 駐車場契約書(必要な時のみ)
  • 火災保険申込書
  • 賃貸保証契約書
  • NHK申込書(ないところもある)

契約書には保証人に書いてもらわないといけないところがあるので、保証人になってもらう人はなるべく近くに住んでいる方が便利だと思います^^

 

その他にいるもの

それは契約金です!!!

敷金や礼金、最初の家賃などは振込になります。

期日までに銀行などで振り込めば大丈夫です^^

ただ、契約の時に前金でいくらか出さないといけないところもあるので、確認しましょう。

大手の不動産屋さんであれば逐一教えてくれるので、わからないことはどんどん聞いた方がいいです。

 

そこで失敗してあとで揉めるとマンションにいづらくなってしまうので…。

契約が終わればあとは楽しいことばっかりです。

気を抜かずに一気にやっちゃいましょう♪

 

その前に!確認しておいてほしいことがあります!!

⇒同棲する物件の契約時に確認したほうがいい6つのこと