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私は一度彼を本気で怒らせたことがあります。

元々怒らない温厚な草食男子なのですが、許せないこともあるようで・・・。

私はその許せないポイントを押しちゃったみたいなんです。

 

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いつもならごめんねで終わる話なのですが、今回はずっと怒ってるモード。

してしまった私が悪いんですが、言ってしまったのでもう遅い。

どちらかが怒ってる以上、話はいい方向にはいきません。

それは前の記事でお話したとおり。

(⇒前の記事はコチラからどうぞ。)

 

考えた末にたどり着いた秘策

それはズバリ手紙です!!!!

最近の若者(笑)はLINEで済ますかもしれませんが、ここは古風に手紙で反省文を提出しました!笑

これが意外に効果あったんですよ。

 

その後ちゃんと話し合うことができて、その言葉は絶対に言わない約束をしました。

誰だって許せないことはあるもんです。

二度目はないように気を付けないと。

 

なぜ手紙だと許してもらえるのか

こうゆうところがダメだったのかなぁって冷静に考えられるのが一番いいですよね。

文字を書いてるとなんかスッキリしませんか?

書いてて自分はこう思ってたのか!って気づく時もあるくらい。

自分の本当に言いたかったことが伝わりやすいと思います。

 

さらに相手にも伝わりやすいですし、文字になったことで客観的に読んでもらいやすいです。

もしかしたらお互い勘違いしてるだけの場合もあるので、きちんと伝わるようにするのがいいですよね。

彼も真意がわかって落ち着いてくれるはず。

 

手紙を書くときはきちんとした文字で書く

さすがにアラサーだったらギャル文字は書かないと思いますが。笑

文字はその人の人柄も出ると思うので、心を込めてキレイな字で書くのが一番です!

 

反省文なのに、ぐちゃぐちゃだと「ほんまに反省してんのか?」ってなりますよね。

字が汚いからとかではなくキレイな字を書くってことを意識するのが重要です。

 

私は元々が丸字で公的な書類を書くときに凹むので、美文字の練習帳を買ったくらいです。笑

いい大人な年齢になってきたので、キレイな字書けないと!と今更頑張っています。

 

書くのは昼間がオススメ!

夜に手紙を書いてて、次の日読み返したらカナリ恥ずかしいこと書いてた!なんて経験よくありますよね?

あの夜の魔力はほんとになんでしょうか。笑

 

そうならないためにも、冷静に書けるように昼間のうちに書いておくことをオススメします。

逆に夜に書いたあまーい手紙の方が効果はあるのでしょうか・・・。

でも自分で見返すと恥ずかしすぎるので試したくはないですね。

 

渡すときはちょっとした工夫で!

手紙にするだけで効果はあるのですが、渡すときにちょっとした工夫をするといいですよー!!

私はぬいぐるみに持たせたりして渡してます。

もちろん、彼が先に返ってくるとか私がいない時においておくんですが。

 

ちょっとした工夫をするだけで、彼も和んだ気持ちで手紙を読んでくれますよ^^

彼的にはそこまで考えてくれてて嬉しいそうです。

年の割にはメルヘンですが、男子はそうゆう女の子っぽい彼女が好きらしいですよー。

そんなキャラじゃないかもしれないけど、こうゆうときは頑張っちゃいましょ!

 

ケンカはそんなに悪いもんでもない

確かにそのときはお互い嫌な気持ちになるかもしません。

でも結果的には考え方が分かって話し合えるので、ケンカはしないほうがいいとは思いません。

まぁちょっとイラっとしたからって文句を言うのは違うと思いますが。

 

他人同士だからわからないこともいっぱいあります。

それを話し合えるいい機会なので、スッキリできるように手紙に自分の気持ちを書いて伝えてみましょう。

思ったより自分の思ってることが伝わってないことに気づくと思います。

(私がそうでした)

 

そうやって少しずつわかり合えていける関係性は素敵ですよね。

そのための第一歩。

もし大ゲンカになったとしても慌てないで解決策を考えてくださいね^^